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Nikkoh のフェチブログへようこそ。

当ブログの記事内容には、男性の同性愛(ゲイ・ホモ)に関する内容 が多数含まれています。

また、白ブリーフ,白短パン,男性同士の尻叩き(スパンキング),お仕置き,管理教育,丸刈りといったフェチに関連した記事 がほとんどを占めています。

※ スパンキングについては、上記の諸要素を交えつつ、小説の創作もしています。僕の書いたスパンキングの小説(及びそれに類するもの)のリストは、http://nikkohbrispa.blog.fc2.com/blog-entry-174.html です。

以上の点を、よくご理解いただいた上で、ご自身の判断と責任に基づいてご覧ください。
(不快に思われる方、その恐れのある方は、閲覧しないことを強く推奨します。万一、ご覧になって不快な気持ちになられても、当方は一切の責任を負いません)

なお、軽いアダルト要素を含むので、未成年者の閲覧を禁止 します。

このブログの記事の中には、スパンキング,お仕置きを扱ったものがありますが、現実の父子間や教師・生徒間などの人間関係においての一切の体罰や暴力行為を推奨するものではありません。

このブログの記事の中には、管理教育のことを扱ったものがありますが、主に歴史的事実としての管理教育のことをアーカイブ的に伝えたり、虚構としての管理教育ネタを楽しむ意図であり、現実の教育における管理教育を推奨するものではありません。

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神戸市の丸刈り校則

昨年は、「ブラック校則」が話題となりました。これを機に、理不尽な校則の改定が進むのでしょうか。
その際には、20年以上前に、理不尽な校則や行き過ぎた管理教育と戦った多くの人々の歩んだ道が、参考になることでしょうね。

神戸新聞に、かつての「丸刈り校則」についての記事が出ていました。
神戸市は、比較的遅くまで、全市域的に丸刈り校則が残存していた地域です。
(1995年に全廃を達成)

経緯がよくわかる記事になっていると思います。

「長髪の中学生は不良」 神戸の校則、今は全廃 2018/1/6 05:30 

かつて神戸の男子中学生はみんな丸刈りだった-。平成の世に入ってからも市立中学校の校則に丸刈り規定があったと聞き、県外出身の記者は素直に驚いた。多感な時期に、丸い頭を強いられる。全国的にも神戸は見直しが遅かったという「男子丸刈り」の風景とは。

1990年代前半、市内の中学校の卒業アルバムは、丸刈りの男子中学生たちの笑顔であふれていた。神戸市教育委員会によると、80年代前半まで多発していた校内暴力を背景に、校外で中学生を見分けやすくするため、全ての市立中学校で丸刈りの校則が存在した。
髪の長さの基準は、教員が毛を指の腹で挟み込んだときに、指の背からはみ出るかどうかという曖昧なもの。当時の職員室や体育教官室には、学校でも長い髪を刈れるようバリカンが常備されていたという。
そのころ現場の教員だった市教委の首席指導主事福田慎治さん(57)は、何度言っても散髪しない生徒の髪を丸刈りにした経験がある。「もちろん保護者に許可を取ってだが、今では許されない。管理教育の一環だった」と振り返る。

「丸刈り」校則の見直しが始まったのは、東灘区の人工島・六甲アイランドに向洋中学校が新設された88(昭和63)年から。同校の校則には丸刈り規定がなかった。87年に文部省(当時)の臨時教育審議会の答申で「個性の尊重」などがうたわれたことが影響した。
向洋中で頭髪が“自由化”されると、部活などで市内の他校と交流する際、同校の生徒が目立った。他校で生徒から校則の改定を求める声が上がり、向洋中から東灘区、さらに西部の中学校へと波及。阪神・淡路大震災が起きた95(平成7)年に全ての市立中学校の校則から丸刈り校則が撤廃された。

ただ市教委の福田さんは「校則の廃止は市教委や教員の指導ではない」と強調する。教員側から議題を持ちかけたとしつつも、生徒会が主導して各校で議論。中には、生徒自身から「風紀が乱れる」と丸刈りの継続を求める意見が出たり、逆に撤廃を求める署名活動まで巻き起こったりする学校もあったという。
その名残は現在使われている中学校の生徒手帳にも。ある中学の頭髪に関する欄には「学習やスポーツに適したもの」とした上で、「頭髪についてのきまりは、第48期生徒会によって改訂され、平成6年度より実施された」と記載される。福田さんは「各校の話し合いの過程で、頭髪の規定は少しずつ違っている」と語り、自主的に校則を守らせる動機付けともなっている。

垂水区出身の本紙男性記者(36)は、ぎりぎり丸刈りを避けた世代。丸刈りにするタイプとは到底思えなかった先輩の頭が、中学入学で次々と丸くなっていくのを見て、小学生ながらに絶望していた。「覚悟して入学したら、校則がなかった。逃げ切れて本当によかった」と今でもほっとした表情を浮かべる。
節度はあっても自由な頭髪で登下校する21世紀の男子中学生たち。その当たり前の風景は二十数年前、丸刈りの先輩たちが真剣に議論したたまものなのだろう。


(引用終わり)




『丸刈り校則たった一人の反乱』という本が、1989年に刊行されています。
厳しい管理教育で名を馳せた愛知県岡崎市で、丸刈り校則を拒否した少年と両親の闘いの記録です。
この本は有名になり、丸刈り校則撤廃に向けた動きが、全国で加速する契機の一つとなりました。
(岡崎市でも、1990年代前半には、すべての中学校で丸刈り校則を撤廃)

ただ、21世紀に入っても丸刈り校則は多数残っていました。特に、九州地区では顕著でした。

丸刈り校則の実施率が最多だったのが熊本県です。
2002年の時点で、まだ過半数の中学校で丸刈り校則が残存していたといいます。
しかし、インターネットを駆使した市民運動が活発化すると、急速に撤廃が進んでいきました。
2006年には、熊本県の公立中学校では、丸刈り校則が全廃となりました。

その後も、丸刈り校則は、鹿児島県の奄美地方で残っていましたが、2013年に、ついに最後の一校で撤廃となりました。

日本のすべての中学校から丸刈り校則が完全に消滅したのは、たった5年前のことなのです。

僕は丸刈りが好きで、もう長いこと丸刈りにしています。
もし、丸刈り校則があったとしても、“僕は” 困ることはありません。
(実際には僕が入学する6~7年前には、丸刈り校則は撤廃されていたが)

しかし、「好きですることと、強制的にさせられることは、まったく違う」ということを忘れてはならないでしょう。

丸刈り校則のために、悩み苦しんだ人が、多くいました。
その中に、立ち上がって声をあげる人が出てきて、やがては社会を動かし、変えていきました。

近頃では、丸刈りに対するマイナスイメージも薄まっていて、自ら丸刈りを選択する人も散見されます。
それは、もしかしたら、このような理不尽な校則が姿を消していったこととも関係しているのかもしれません。
《 一つのヘアスタイルの選択肢 》 として、丸刈りがあるという今の状況を、僕は喜ばしく思っています。




もっとも、僕の歪んだフェチ的には、強制的に一律に丸刈りとなる、かつての丸刈り校則が、(甚だ不謹慎なことながら)ある種の萌えにつながることは否定できません。
これは、加虐 / 被虐嗜好(SM)の、一つの形なのかもしれません。

現代の現実の世界では、皆がそれぞれに望む生き方をできることを願います。

それと並行して、歴史上の世界や空想上の世界において、これからも歪んだ嗜好を満たしていくことになるでしょう。

究極の「ブラック校則」! ~80年代後半の恐るべき管理教育~ (1) 

今年(2017年)は、ネット上で「ブラック校則」が話題となりました。
色々な校則が挙げられるのですが、過去の管理教育の事例を思えば、生ぬるいものばかりのようにも思えました。
1980年代の後半、管理教育の全盛期には、今となっては絶対に絶対にあり得ないような、突っ込みどころ満載の、とんでもない校則が現実に存在しました。
この記事では、究極の「ブラック校則」を余すところなくご覧いただき、その凄まじさに圧倒されていただくとしましょう。
あまりにも凄まじすぎて、一度では完結しません。何回かに分けて、お届けします。

註:筆者には、管理教育や体罰などの学校現場における人権侵害を、肯定したり奨励したり美化したりする意図は一切ありません。

当ブログでは、以前に、 
[管理教育小篇] 体操着には名札を縫いつけるべし! 
[管理教育小篇] 防寒着の使用は禁止! 
という2つの創作小篇を掲載しました。

これらの作品の元ネタとなったのが、はやしたけしさんの著書、『ふざけるな!校則(パート3)』の第5章に掲載された、とある公立中学校の校則です。
本の出版は1989年7月、したがって、ここに掲載されているのは、その少し前の校則ということになります。

ふざけるな!校則―負けるな!全国の中学・高校生へ!〈パート3〉

なんとなんと、35ページにも及ぶ、長大な校則です。
(一度では完結しないという理由が、お分かりになったことでしょう)

では、心の準備はよろしいですか?
究極の「ブラック校則」の世界へ、ご案内いたします。

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第2章 生徒心得

本校生徒は「我等の信条」及び「以下の諸規定」に基づき、常に自覚と責任をもって行動し、人格の向上と品位ある学校づくりに努めなければならない。 

1.礼儀、態度 

(1) 礼儀は人格の現れである。常に礼法を守り、節度ある行動をとること。 

(2) 校内で先生や先輩、来訪者に会ったときは、正しく会釈すること。 

(3) 校外で先生や先輩に会ったときは、立ち止まって声を出して挨拶すること。 

(4) 挨拶〔会釈〕等の際の礼は次のように統一する。 
 (イ) 腰からまっすぐに上体を傾けること。背中を曲げてはいけない。 
 (ロ) 腰を曲げる角度は、頭の中心が相手の目の方へ向く角度とする。ただし、集会時等の多人数が一斉に礼をする時は、鉛直線から30度、腰より上の上体を傾けること。 
 (ハ) 女子は髪の毛がふさふさすると見苦しいので、ふさふささせないよう気をつけること。耳の横の髪が頭を下げたときにそっとびんの横に垂れるような礼をしなければならない。ショートカット〔もちろんおかっぱ頭〕にふさわしい礼のしかたを自分なりに考えて身につけておくとよい。 
 (ニ) 礼をする約2秒前から礼を終えた2秒後まで手は体側につけておくこと。もちろん、指先を曲げてはいけない。 
 (ホ) 礼をして頭を起こした瞬間に相手又は前に立っている指揮者の目を見ること。 

(5) 職員室等の他人の室に入るときは大きな声で「失礼します。〔しました。〕」の挨拶をし、更に目のあったすべての先生に会釈をすること。 

(6) 授業、集会の前後には、「気をつけ」「礼」「直れ〔又は着席〕」の号令に合わせて正しく挨拶をすること。号令は学級委員長又は集会の指揮者がかけること。 

(7) 言葉遣いは、正しく丁寧にすること。流行語や方言の使用は厳禁する。親しい友達同士であっても必ず、標準語を使って会話を交わすこと。 

(8) 目上の人や先輩、異性と話をするときは、正しい敬語を使うこと。 

2.服装、身だしなみ

《 頭髪規定 》

(1) 男子・特別な理由がない限り丸刈り。髪の長さは二分刈り〔約7mm〕以下とする。 
 ※ 特例の判断は担当職員の話し合いによる。部分的に髪の毛がない等の身体上の特徴は、特例の対象にはならない。
 
(2) 女子・下記の通り「おかっぱ頭」とする。 
 (イ) 全ての髪を、生えているままの状態でまっすぐに下すこと。 
 (ロ) 前髪は、眉より上で、完全な一直線に切りそろえること。常に眉より上に肌が見えなければいけない。 
 (ハ) 残りの髪は、全て、襟〔あごの最上部から水平に結んだ線〕より上で、完全な一直線に切りそろえること。 
 (ニ) 全ての髪の長さは、上記(ロ)(ハ)の2段階の長さでなければいけない。後ろへ行く程長い刈り方や刈り上げのような長さが2段階でない刈り方は絶対禁止する。長髪は認めていない。 
 (ホ) パーマやカールは絶対禁止、問題外である。分けたり変形変色、結束はもちろんリボンやゴム、ピン止めもしてはいけない。常に、上記(イ)の通り生えているまままっすぐに下した髪型でなくてはいけない。例外は認めない。 

(3) 男女とも、中学3年間、家でも上記(1)(2)の髪型で過ごすこと。例外は認めない。 

(4) 男女とも、クセ毛〔色、変形等〕の者は、「クセ毛届け」を指定理髪店にて発行してもらい証明書は常に、持ち歩くこと。 

(5) 男女とも、月に一度は髪を刈ること。特に女子については次の通りとする。
   ・ 月に一度髪をおかっぱに刈る。 
   ・ 前髪をこのように短く刈り、あとはあご以上〔地面に対して上、つまり短く〕の長さで刈りそろえる。 
  なお、髪を刈るときは、指定理髪店で刈り、学校に「整髪届け」を提出すること。 

(6) 頭髪検査は、毎週月・水・木・土の朝又は、予告なく行う。男子は7mm幅の板を頭に置き、髪の毛の方が長い時は、指導されることもある。女子は、糸等で「長さ」「2段階か」「一直線か」を調べ、必要ならば指導を行うこともある。 

《 服装規定 》

(1) 男子制服 〔冬服は指定店なし。夏服は指定店制。ただし、指定店でも冬服を扱っている。〕 
 (イ) 冬服上・下、夏服下は標準学生服とする。 
 (ロ) 合格標準学生服には認証マークがついている。理由のいかんにかかわらず認証マークのないものは認めない。 
 (ハ) 服地はサージとする。 ※ 価格は約3万円である。 
 (ニ) 夏服上は女子と同じとする。 
 (ホ) 夏用に薄い布地で作られた標準学生ズボンはサージとは言い難いので禁止する。 

(2) 女子制服 〔指定店制〕 
 (イ) 本校で採寸申し込みをし、直接指定店で受け取ること。 
 (ロ) 合格女子制服には、本校の校章がついている。理由のいかんにかかわらず校章のないものは認めない。なお、校章は上・下各3ヶ所についており、一度外すとおそらくつかない。何らかの事情で外れた時は、そのままの状態で届け出ること。意識的に外してはいけない。 
 (ハ) 細部は、採寸及び服装検査の指示に従うものとするが、特に下記の点に注意すること。〔服装検査は毎日1・2回行なう。〕 
   ・ スカートの床上は、身体上の特徴にかかわらず、30cm〔±1.0cm〕とする。ひだ数は、24〔±0〕とする。
   ・ ネクタイ〔ボウタイ〕を着用すること。結び方は、昆虫のちょうに例えて、「ひげ」と「羽」の長さが同じになるようにすること。 
   ・ 一切の飾り付けをしてはいけない。 

(3) 男女とも、夏服・冬服とも、胸ポケットの最上部に名札を縫い付ける。同時に胸ポケットの口もふさぐこと。名札は一人につき5枚配布する。 

(4) 男子夏服及び女子夏服・冬服ともの名札の下1.0cmのところに、下図の通り校章・学級章を付ける。 

(5) 男子冬服には、上図の通りカラーに校章・学級章を付ける。ポケットには付けない。 

(6) 男女とも、夏服冬服とも、役員の者は役員章を付ける。付ける位置は、上記(4)(5)の学級章の下とする。 

(7) 男女とも、靴下は学校指定とする。所定の枠内に正しく記名すること。男女とも、理由のいかんにかかわらず、学校指定靴下を「くるぶし」の真横で三つ折りにして着用すること。 

(8) 男女とも、雨天時の靴下の着用を禁止する。理由のいかんにかかわらず靴下を着用してはいけない。寒くても裸足で靴〔上履・下履とも〕を着用すること。 

(9) 本校では、靴下だけでなく、以下にあげるもの・及びその他の衣料品は全て、学校指定とする。下記のもの以外は、理由のいかんにかかわらず着用してはいけない。
 (イ)男女共、ベルト〔校章入り。学年色〕
 (ロ)男女共、夏服・冬服共、体育用制服。〔校章入り。学年色〕
 (ハ)全ての下着類及び着用物。〔校章入り。全て白〕
 (二)各種靴類。〔所定の枠内に正しく記名すること。〕

(10) 男女とも、夏・冬とも、カッター・ブラウスの下には本校指定のシャツ・スリップを着用すること。
   また、ズボン・スカートの下にも正しく本校指定肌着を着用すること。
   2重に着用したり、短パン・ブルマを着込んだりしてはいけない。

(11) 男女とも、冬服の下には夏服〔カッター・ブラウス〕を着用すること。特に、男子で冬服の下に、本校指定以外のカッターやTシャツを着用することがないように注意すること。 

(12) 体育用制服の名札は大型ゼッケンタイプとする。詳しくは、別紙を参照のこと。 

(13) 男女とも、手袋・コート・マフラー・セーター等の防寒具及びこれに類するものは絶対禁止する。特に、カイロやリップクリームを使用したり、下着を2重に着込んだりすることが絶対にないよう注意すること。但し、女子に限り、本校指定ベストを冬服の下に着用しても良い。これ以外は認めない。

(14) 制服指定店については別紙を参照のこと。 

(15) 服装検査は、毎日1・2回行う。主に認証マーク・校章マークについて調べるが、合わせてスカート床上等重要部分の計測も行うので注意すること。また、検査中は時間内に終わるよう協力すること。

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いかがでしょう? 
突っ込みどころ満載ですね。

礼の仕方を「統一」するって、機械制御じゃあるまいに、無理ですよ。
方言の禁止ってのも変な話です。地域の文化は大切にしないといけないのに、何を考えているのやら。 
男子は全員丸刈りですよ! 当時はそういう公立中学はたくさんあったんですが、今となっては信じられませんよね。 
(しかし、ほんの数年前までは、丸刈り校則のある公立中学が現存していたという事実も……)
下着類も学校指定品&校章付きってのは凄まじいお話ですが、これって、そもそもどこで生産していたのでしょうね。
白ブリーフにわざわざ校章をプリントして販売していたのでしょうか。
雨の日は靴下ダメとか、理由がまったく想像できませんね。意味不明すぎて笑えてきます。

全体を通じて、「理由のいかんにかかわらず」とか「例外は認めない」とかいった記述の多いこと多いこと。

まだまだ序の口です。
次回に続きます。

自撮り写真集2017 「 着替え / 下着検査 / 体操帽子 」篇

自撮り写真集2017 「ブリーフライン」篇自撮り写真集2017 「 ブリチラ / 腰ゴムチラ 」篇 の続編です。




着替えの途中のような感じで撮影した写真です。

短パンを脱ぐ1 
短パンを脱ぐ2 

上は体操シャツ、下は短パンを脱いだところで、白ブリーフがモロにみえています。
中学の頃は、着替えのときにふと見ると、こういう光景が眼前にあるのが日常でした。
(2000年代に入っていましたが、中1で6~7割,中2・中3で4~5割のブリーフ率でしたから)

僕の場合、実際には、

体操シャツを脱ぐ → 下着シャツを着る → カッターシャツを着る → 短パンを脱ぐ → 学生ズボンを穿く 

の順番での更衣が基本だったので、この写真のような状態になることは、実際にはあんまりなかったです。

上が体操シャツじゃなくて、白のカッターシャツだったら、もっとリアルでしたね。
いつか機会があれば、そのバージョンも撮ってみよう。




白ブリーフを穿くことが、“きまり” になっている場合、下着検査というのも妄想が膨らむものです。
検査の仕方にもいろいろありそうですね。

(1) 短パンをおろしてパンツ検査

パンツ検査1

「これから、お前らが、校則所定の下着をつけているかどうか、下着検査を実施する!!」
「高三にもなって、パンツ検かよぉ~~!勘弁してよぉーー!」
なんて妄想をしながらご覧ください。 

上記台詞出典 → 太朗さんの小説『金サポコーチ誕生秘話』より、『二、 ゴリのブリーフ検査』

(2) 短パンをめくってパンツ検査

パンツ検査2

先輩「今日もちゃんと白ブリ穿いてるだろうな? 見せてみろ!」 
後輩「はい!」 
といった感じでしょうかね。
下級生は白ブリーフ穿かなきゃいけない部活とかで。
先輩の気まぐれで、いつでもどこでもパンツ検!

御参考 → 部活動で白ブリーフ指定(続)部活動で白ブリーフ指定 




体育の時間、小学校のときは赤白帽子をかぶっていました。そう言う人は多いのではないでしょうか?
では中学のときはというと、年代にもよるでしょうけれど、多くの方はもう帽子などかぶっていなかったことと思います。

でも、僕は、中学の頃も体操帽子をかぶっていました。

体操座り_体操帽子

僕の母校であるK中学校では、男子は白い体操帽子,女子はハチマキを使うことになっていたのです。
(聞くところによると、体操帽子とハチマキは、2017年になった今でも健在らしいです)

ちなみに、体育の時間にかぶる以外に、 夏服での通学時、男子はこの体操帽子をかぶって登校しないといけませんでした。 
(冬服のときは、黒色の学生帽をかぶって登校)

もちろん、この体操帽子と学生帽は、当時(2000年~2002年頃)でも「ダサい」「時代遅れ」と、生徒の間では大不評でした。

僕はというと、黒の学生帽は「バンカラな感じがしてカッコいい」と思っていました。
体操帽子のほうは「ダサい」と思っていましたが、しかしそのダサさがなんとも絶妙でツボにはまるといいますか、嫌いではなかったです。

体操帽子_後から(改) 体操帽子_後から_接近 

体育の授業のとき、最初と最後の挨拶では、「脱帽」することになっていました。

「起立!」「脱帽!」「礼!」「着帽!」

という流れでしたね。

脱帽・礼

登下校のときにも、校門などで「おはようございます」や「さようなら」の挨拶をするときには、脱帽することになっていました。




3回シリーズでお届けしてきた本シリーズは、ひとまずこれにて完結です。
ご覧いただきありがとうございました。

また、このような撮影の機会があったなら、ご紹介いたします。



自撮り写真集2017 「 ブリチラ / 腰ゴムチラ 」篇

自撮り写真集2017 「ブリーフライン」篇 の続編です。

今回は、「ブリチラ」と「腰ゴムチラ」 に焦点を当ててみましょう。

まずは、「ブリチラ」から。

ブリチラ1 

ブリチラ2 

ブリチラ3

小・中と体育の時間に穿いていた白の短パンは、股下が大変短く、ブリチラは発生しやすかったです。
意識するようになったのは小5~6以降ですが、このブログですでに何度も書いている通り、中学へ進んでからのほうがブリーフ率が高かったので、中学時代の印象がたいへん強いです。

ブリーフ派の子が目の前で体操座りなどしていれば、彼の白短パンの股から覗く、魅惑の白三角(=白ブリーフの布地)をさりげなく堪能していました。
腹筋運動の補佐などで、足を支えるときも、さりげなく視線を股へ持っていっていました。

体育の授業だけでなく、部活のときも、ブリチラを堪能する機会が多くありました。
部活動は吹奏楽でしたが、腹筋や背筋などの筋トレもやっていたのです。もちろん、体操服に更衣のうえで。
男子は少ないので、先輩や後輩と組むことも多くありました。
「○○先輩は今日もブリーフかなー」などと、チェックしてみたり。
(とても仲良くしていた先輩なんですが、ずっと白ブリ穿いてました。真面目な方でしたし)
新しく中1の子が入部してきたら、ブリーフ率をリサーチしてみたり。
(2つ下の後輩でも、50%は超えていたと思います。すごいですよね)

こういうことをするときには、「見えてしまう」という体(てい)を取っておかないといけないのは言うまでもありません。
あまりジロジロ見てしまったり、不自然な動きをしたりすれば、感づかれてしまいます。
ブリチラの場合は、正面からなので、リスクは大きいです。




続いては「腰ゴムチラ」です。

これは、体操シャツと短パンの隙間から、白ブリーフのゴムがちらりと見えるというものです。

K中では、体操シャツの裾は短パンの中へ入れるよう徹底されていて、みんなきちんと《 裾はIN! 》を実践していました。
きちんと裾を入れていないと、逐一指導が入るので、当然と言えば当然ではあったのですが。
そのため、基本的にゴムチラが見えることは少なかったです。
ゴムチラが見えるとすれば、運動の最中に、身体の動き方の兼ね合いで、入れていたはずの裾が出てしまったときということになります。
もちろん、裾をきちんと入れておかないと叱られますから、出てしまえばすぐに入れ直すことになります。
この、出てしまってから入れ直し作業が行われるまでのわずかな時間にだけ、ゴムチラを見ることができるのです。
そういう次第で、ゴムチラは、ブリチラやブリーフラインに比べて稀少価値でした。

腰ゴムチラ1 

腰ゴムチラ2 

腰ゴムチラ3 

ゴムチラの場合、下から、白短パンの布地(綿ポリ) → 白短パンのゴム → 白ブリーフのゴム → 肌 → 体操シャツ という順番に細かく移ろっていくわけですが、これもかなりエロさがありました。
ブリーフラインはラインとシルエットだけが見え、ゴムチラはゴムの部分だけが見えるのですが、どっちも、チラリズム的なエロさがあったということなのでしょう。

今回は以上です。

自撮り写真集2017 「ブリーフライン」篇

しばらく前のこととなりますが、Twitter で繋がっております ヨナガ @akinoyonaga 氏 と交流させていただく機会がありました。
そのときに、写真をたくさん撮影いたしまして、折角ですから、このブログでも少しずつご紹介していきたいなあと思っています。
(掲載に関して、ヨナガ氏にも快諾いただきました。ありがとうございました)
この記事は、その第1弾です。

もちろん(?)、僕のフェチの原点ともいえる、中学時代の体育の扮装で撮影しました。
白の体操帽子,白の体操シャツ,白短パン,白ブリーフ,白靴下。完全白装束です。
※ 御参考 → [K中シリーズ] 体操服と下着のこと 

もっとも、白ブリーフは、(幼少の頃から一度も浮気することなく)ずーっと穿いています。
また、白短パンは、夏の部屋着として使ったりしているので、今でも使用頻度は高いです。

でも、白靴下はもう履くこともなくなっていて、すごく久しぶりに履きました。

被写体は、一部だけヨナガ氏と一緒に写っているものもありますが、基本的には、貧相な体躯の僕ばかりです。
それを承知の上でご覧くださいね。

今回は、「ブリーフライン」 に焦点を当ててみましょう。

[K中シリーズ] 体育の授業と級友の白ブリーフ でも書いたりしていますが、
「体育の授業中、ふと目の前にいる級友に目をやると、彼の白短パンにはブリーフラインがくっきりと浮かんでいる」
ということが、まず1回の授業の中で最低でも1回はありました。
中学時代の日常の光景でありながら、飽きると言うことは決して無く、いつもいつも味わっていました。
モロに見えると言うよりも、透けて見えるというのが、なんともエロスティックですよね。

ブリーフライン0

ヨナガ氏と二人で、仲良くブリーフラインを出している画です。
右側=僕が穿いているのは、綿ポリ(綿+ポリエステル)の短パン。K中の指定のものもこれでした。
左側=ヨナガ氏が穿いているのは、ナイロンの短パン。
比較してみてください。

僕はきちんと体操シャツの裾を短パンの中へ入れていますが、
ヨナガ氏は、体操シャツの裾がだらしなく外へ出ています。
これは、K中では御法度で、体育の先生に結構厳しく叱られて、すぐに入れさせられます。
やんちゃな奴でも、裾はちゃんと短パンの中へ入れていましたね~。
シャツ IN 率 100% でした(笑)




ブリーフライン1 

立った状態で、少しお尻を突き出すと、ブリーフラインが浮かびます。
準備体操のときとか、結構、ブリーフラインが出ますよね。
あと、野球やソフトボールの守備のときとか、こういう体勢になりますね。




ブリーフライン3 

先ほどの写真と体勢としては似ていますが、こちらは膝を閉じたバージョン。
体育の授業の前の柔軟体操で、このポーズになるのがあったんです。
この写真のような状態で、膝をぐるぐると回す。
そうすると、お尻も動いて、意図せず “お尻振り振り” しているような感じになります。
ブリーフラインもくっきりです。
これを二列横隊や四列横隊でやったりすると、前のヤツらのを見放題でした。
最前列だとハズレですね(笑)




ブリーフライン2 

体育の時間の定番の座り方は、お尻をぺたんと地面に付ける “体操座り” ですが、
この写真のような立て膝をすることも、ありました。
ブリーフラインは、うっすらと、自然に浮かびますね。




クラウチングスタート

陸上競技の短距離走などで使われる、“クラウチングスタート” は、ブリーフラインが出まくりです。
順番にスタートを切っていくのを、後ろから見ていると、実に良い光景でした。

今回は以上です。

Appendix

プロフィール

日光(Nikkoh)

Author:日光(Nikkoh)
昭和末期生まれ、30代前半のゲイ(男に恋する男)です。
白ブリーフと白短パンとスパンキングが好きな変態で、いろいろ調べたり妄想したりしています。
このブログへは、それらのフェチに関する内容について書いた記事を格納していきます。
《 未成年者の閲覧を禁止 》します。
成人の方は、ご自身の判断と責任に基づいてご覧ください。
なお、当ブログには、

・ 現実の人間関係においての一切の体罰や暴力行為
・ 現実の教育における管理教育

を推奨する意図はありません。

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