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学術論文にみるブリーフ率(2000年)

今回は、ブリーフの着用率がわかる、貴重な(?)学術論文をご紹介します。2000年に、日本家政学会誌へ掲載された、『男性の衣服着用の現状』という論文です。間瀬,原田,小町谷,石原(2003)「男性の衣服着用の現状」,『日本家政学会誌』Vol. 54 (3),pp.219-228. 抄録の冒頭部分を引用します。超高齢化社会に向かおうとしている今, 若年から高齢に至る男性の衣服着用の実態や習慣を理解しておくことは, 重要であると考える....

男子大学生のブリーフ率調査(1988年)

1989年1月5日付けの朝日新聞朝刊、19面(家庭面)に、若者のブリーフとトランクスのことを取り上げた記事が掲載されました。1989年といえば、昭和が終わり、平成が始まった年のことです。『パンツの考現学』と題されたこの記事では、若者にブリーフ離れの傾向が見られるようになってきたという内容が紹介されています。当時30代以上となっていた世代にとっては、トランクス型は〈 おじさん 〉の象徴で、だからこそブリーフ全盛...

ブリーフ率街頭調査(1998年渋谷)

かつて、フジテレビで 『足立区のたけし、世界の北野』 という深夜番組が放送されていました。1998年12月11日放送分は、『ブリーフとトランクス』 がテーマでした。その放送の中で、〈 何でもパンテー団 in 渋谷 〉と題して、グレート義太夫が渋谷の街頭へ赴き、歩いているカップルに「ブリーフ派?トランクス派?」という質問を投げかけていました。女性側 の回答(彼氏にどっちを穿いて欲しいか)だけ、内訳が明らかになっていま...

ブリーフ率シリーズのまとめ

小6のころから中3のころにかけての、ブリーフ率について、5回シリーズで書いています。今回は最終回で、これまでの内容を振り返ってまとめます。(小6編は こちら を、中1編は こちら を、中2編は こちら を、中3編は こちら をご覧ください)《 ブリーフ率 》とは、全体に占める(白)ブリーフ着用者の割合 のことです。例えば、クラスの男子20人中、10人が白ブリーフを穿いていれば、そのクラスのブリーフ率は、50...

中3のときのブリーフ率(2002年)

小6のころから中3のころにかけての、ブリーフ率について、5回シリーズで書いています。今回は4回目で、中学3年生のときのことを書きます。 (小6編は こちら を、中1編は こちら を、中2編は こちら をご覧ください) 《 ブリーフ率 》とは、全体に占める(白)ブリーフ着用者の割合 のことです。例えば、クラスの男子20人中、10人が白ブリーフを穿いていれば、そのクラスのブリーフ率は、50%となります。僕が中3...

中2のときのブリーフ率(2001年)

小6のころから中3のころにかけての、ブリーフ率について、5回シリーズで書いています。今回は3回目で、中学2年生のときのことを書きます。(小6編は こちら を、中1編は こちら をご覧ください)《 ブリーフ率 》とは、全体に占める(白)ブリーフ着用者の割合 のことです。例えば、クラスの男子20人中、10人が白ブリーフを穿いていれば、そのクラスのブリーフ率は、50%となります。僕が中2の時のクラスには、19...

中1のときのブリーフ率(2000年)

小6のころから中3のころにかけての、ブリーフ率について、5回シリーズで書いています。今回は2回目で、中学1年生のときのことを書きます。(前回更新分は、小6のときのことを書きました。こちら からどうぞ)《 ブリーフ率 》とは、全体に占める(白)ブリーフ着用者の割合 のことです。例えば、クラスの男子20人中、10人が白ブリーフを穿いていれば、そのクラスのブリーフ率は、50%となります。僕が中1の時のクラス...

小6のときのブリーフ率(1999年)

小6のころから中3のころにかけての、ブリーフ率について、5回シリーズで書いてみようと思います。(1回あたり1学年のペースのつもりで、最後に《 まとめ 》を書くので合計5回)《 ブリーフ率 》とは、全体に占める(白)ブリーフ着用者の割合 のことで、によって求めることができます。 ( ← 教科書みたいですね )母集団がクラスの場合は、クラスの男子の人数が分母に来ます。さて、僕が小6の時のクラスには、19名の男子...

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プロフィール

日光(Nikkoh)

Author:日光(Nikkoh)
昭和末期生まれ、30代前半のゲイ(男に恋する男)です。
白ブリーフと白短パンとスパンキングが好きな変態で、いろいろ調べたり妄想したりしています。
このブログへは、それらのフェチに関する内容について書いた記事を格納していきます。
《 未成年者の閲覧を禁止 》します。
成人の方は、ご自身の判断と責任に基づいてご覧ください。
なお、当ブログには、

・ 現実の人間関係においての一切の体罰や暴力行為
・ 現実の教育における管理教育

を推奨する意図はありません。

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