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[K中シリーズ] ボディーパーカッションとTくんのブリチラ 〜「選択音楽」の授業〜

K中学シリーズです。僕の母校でのお話です。基本的には実話ですが、若干の脚色が入っている場合もあります。
時代としては、僕の年齢から分かるかとも思いますが、2000年代初頭です。

※ これまでの記事一覧は、末尾に載せてあります。

※ 記事中の写真の被写体は僕自身(成人男性)です

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昨年度(平成24年度)から中学校では新しい学習指導要領が完全実施となり、所謂《 選択教科 》は姿を消しました。
以前は、中2と中3で、週あたり1~4時間が確保されていたのですが、バッサリと削除されたわけです。

僕が中2のときには、週1時間、火曜日の6時間目が選択教科の時間として割り振られていました。
選択肢はすべて実技系の教科で、音楽,美術,技術,家庭,体育 の中から1つを選ぶというものでした。
(体育は3講座開設され、それ以外は各々1講座ずつ)

僕は音楽を希望して、その希望が通りました。

《 選択音楽 》の授業では、殆ど合唱をやったのですが、授業開始当初の4月から5月くらいまでは、ボディパーカッションというものに取り組んでいました。
読者の皆様は、どんなものかご存じでしょうか?
よく分からないという方は、参考動画を貼っておくので、ご覧ください。



要は、ボディ=肉体 を パーカッション=打楽器 として使うということです。
手とか足とかを叩いてみたり、足踏みをしてみたり、指をパチパチ鳴らしてみたりするのですが、見ていても聞いていても楽しめるのですよ(^^)

選択音楽の授業で取り組んだ曲は、4パート構成になっていました。

第1パートと第2パートは手拍子が中心で、第1パートには指パッチンも含まれていました。
そのため、指パッチンが出来る人を優先的に第1パートへ割り振る必要がありました。
指パッチンの出来ない僕は、第2パートの担当になりました。手拍子だけで済むパートですが、リズムが細かくて難しいパートでもありました。

第3パートと第4パートは足をふんだんに用いるパートで、足踏みをしたり太ももや膝を叩いたりする必要がありました。
太ももや膝を叩く際には、ズボンやスカートの上からだと音量が抑制されてしまいますので、これらのパートの人は、短パンやクオーターパンツに着替えなければなりませんでした。
上半身は特に着替える必要が無いので、初回は、下だけ短パンに穿き替えてくる男子や下だけクオーターパンツに穿き替えてくる女子が多く居ました。しかし、男子の場合、上半身はカッターシャツのままで下半身だけ白短パンという恰好は、パンツ丸出しでうろちょろしているかのように錯覚させてしまいます。それは、短パンの短さと、カッターシャツがヒラヒラしていることとによります。

白短パン+カッターシャツ

これではなんだか恥ずかしいですし、すれ違うたびに「ん!?」という視線を集めてしまうため、2回目からは上下ともに体操着に着替えてくるようになりました。

ある火曜日の選択音楽の授業。

いつものように、第1パートと第2パートの人は制服で、第3パートと第4パートの人は体操着での授業でした。
その日は、各パートから1人ずつ、合計4人のグループを編成しての練習でした。
僕と同じグループには、第1パートと第4パートは女子生徒が、第3パートにはTくんという男子生徒が割り振られました。
Tくんは野球部員で、ちょっとヤンチャで、あどけない感じのする子でした。ただ、クラスも出身小学校も違うために、あまり馴染みの無い子でした。
この4人で、曲を通して演奏してみたり、ある部分だけを反復練習してみたりをしていました。

基本的には立っての練習だったのですが、途中で小休憩のために、椅子に座る時がありました。
Tくんは、椅子の上に体操座りをしていました。
膝を抱えて座っているTくんは、白短パンに白体操シャツの恰好。中2のときの僕は、まさに本能の赴くままに、気づけば彼の白短パンの股の部分をじっと見つめていました。
白短パンの生地の向こうに、これまた白い綿の生地がはっきりと見て取れました。

椅子上体操座りブリチラ

「ああ、Tくんもちゃんと白ブリーフ穿いてるんだなー」などと思っているうちに、思ったよりも時間が過ぎていたのかもしれません。
Tくんは僕の視線に気づいてしまいました。
彼の両手が股の部分を覆い隠し、「ちょっと、見ないでよ、エッチー」と冗談っぽい口調で言われました。
ようやく我に返った中2の僕は、内心むちゃくちゃドキドキしながらも、「ご、ごめん…」と謝って、視線を逸らしました。
Tくんの顔は怒っている風でも、気持ち悪がっている風でもなく、諫める口調も冗談っぽいものだったので、たぶんそういうことなのでしょう。
その後、彼は僕に対してごく普通に接してくれましたし。
とはいえ、もしかしたら、「お前ホモだろ、気持ちわりぃなあ! おい、こいつ、ホモだぜ!」などと言うことになったとしても、全くおかしくなかったわけで、危ないところでした。
この件があってから、僕は自分の視線にかなり気をつけるようになりました。

選択音楽の授業でのTくんのブリチラのことを思い出すと、あのときの興奮と背徳感とドキドキと静かな恐怖が蘇ってきます。
甘酸っぱい思い出です。

PS : Tくんとは3年生では同じクラスになりました。学年当初は白ブリーフを穿いていて、「お、まだ白ブリーフなんだ!」と感心(?)したものですが、3年生になって2週間も経たないうちに突如トランクスへ転向してしまいました。

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■ これまでの記事

2年生編の目次は、こちら をご覧ください。
1年生編の目次は、こちら をご覧ください
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プロフィール

日光(Nikkoh)

Author:日光(Nikkoh)
昭和末期生まれ、30代前半のゲイ(男に恋する男)です。
白ブリーフと白短パンとスパンキングが好きな変態で、いろいろ調べたり妄想したりしています。
このブログへは、それらのフェチに関する内容について書いた記事を格納していきます。
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なお、当ブログには、

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