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[C199]

日光さん。いつも楽しく読んで ます。

確かジャニーズでは、当時ジュニアは白ブリーフが多くデビュー組や先輩はビキニが多かったようです。
やがてビキニからブランド物のボクサーパンツに変わって行ったようですが、パンツ位は流行に流される事なく好きな物を穿きたいですね。
  • 2015-05-05 21:11
  • ケイ
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[C226] ケイさんへ

ケイさん、いつもコメントありがとうございます。

> 確かジャニーズでは、当時ジュニアは白ブリーフが多くデビュー組や先輩はビキニが多かったようです。
> やがてビキニからブランド物のボクサーパンツに変わって行ったようですが、パンツ位は流行に流される事なく好きな物を穿きたいですね。

ダンスをする関係で、そもそも、ブリーフ・ビキニが多かったのでしょうね。
今だと、ボクサーが主流なのでしょうけれど。
Jr は白ブリーフが多かったというのも、すごい話ですね。
白ブリーフのダサさと、アイドルという存在の、ギャップがありますね。

アイドルとか俳優とかスポーツ選手とかが、白ブリーフをカッコよく穿いてくれたりすると、
イメージが良くなって、もしかしたらまた流行るかもしれないなあ。
とはいえ、世間一般の拒絶感は根強いものがあるから、そんなに簡単に覆りはしない気もまたしますね。
白ブリーフのダサいところに萌えている部分もあるので、このままで良いような気もしたり(^^;
  • 2017-01-15 20:59
  • 日光(Nikkoh)
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『服が掟だ!』 (1997) とブリーフ

イラストレーター,エッセイストである 石川三千花さん の著書に 『服が掟だ!』 があります。
内容としては、1994年から1997年にかけて雑誌で連載された文が、まとめて収録されています。単行本は1997年に発行され、文庫版が2001年に出ています。


この本の最後(単行本の場合)を飾っているのが、『みんなが知りたいパンツの謎』 です。僕がこのブログで取り上げるということから察しが付くと思いますが、もちろん 男性の下着についての一文 です。
20世紀末、まだ小学生だった僕は市立図書館でこの本を見つけ、『みんなが知りたいパンツの謎』の部分だけを興味深く読んだものです。

著者がイラストレータということで、フルカラーでイラストがふんだんに使われた本なのですが、それはこの回も例外ではなく、
  • 男はビシッとブリーフ派
  • 野放し好きなトランクス派
  • クラシックなサブ系ふんどし派
などと、パンツ一丁の男のイラストがフルカラーで出てくるわけです。

せっかくですから、特に興味深い部分を引用してみましょう。

以前ジャニーズ系アイドルのキンキキッズが、「ボクら、ブリーフです。踊ってるときに収まってないと具合悪いから」みたいなことを言っていた。あの年頃(高校生)で、あの髪型で、しかもアイドルでブリーフ。イメージ的には「そーなの?」と思うが、機能性を考えればブリーフということになるんでしょうね、やっぱり。女の側からすると、そのオサマリ心地ってやつがよく分からないから、機能性よりも見た目に重点が置かれてしまう。
おしゃれな香港映画『恋する惑星』に出てきた、シリアス顔のトニー・レオン。おうちで服を脱いだら、いきなり軍司パンツで驚いた。いや作中のキャラクター的にはブリーフで正解なんだけど、あの顔で軍司パンツはかれるとなー。せめて色だけでもお父さんブリーフの白じゃなくて、水色ぐらいにして欲しかった。


( 註 : 軍司パンツとは、白ブリーフのこと。1981年に起きた通り魔殺人事件の犯人の名前に因む、あまり喜ばしくはない呼称です )

キンキキッズのことと、トニー・レオンのことにふれられていますね。

10代の頃のキンキキッズがブリーフ派だったというのは、わりと知られた話のような気がします。
たとえば、2003年4月18日のミュージックステーション では、以下のようなやりとりが放送されたようです。

光一の肩をとんとんしてあげてる剛を見て笑っている木村さん。あちこちに興味津々すぎだぞ、僕ちゃんは(笑)!
タ「剛と木村はドラマ終わって、一段落というとこいですかね」
剛「はい、あの、終わりまして、4月になって、僕は衣替えをしまして。冬服をしまって、そして春夏の服を出して、あの・・・心機一転、春が来たなというか」
タ「思い切ってやんないと、結構時間かかんだよね」
剛「1日かかりましたね。オフの日だったんですけど、そしたらあのー、虫食いがありましてね。好きなシャツとか、虫に食われて。(防虫剤)入れ忘れたんで。必ず入れないといけないというか」
タ「今頃気がついたの。もったいないよ?」
剛「けっこうね、食ってるんですよ」
タ「シャツ食われたの」
剛「Tシャツなんですけど」
タ「何枚くらい?」
剛「いや、1枚です」
木「Tシャツ食うボウチュウっての、相当おなかすいてたんでしょうね(笑)あんまりTシャツやられない(笑)」
Tシャツを食うボウチュウっていうものは存在しないんだよ、木村さん(笑)
剛「気にいってるものだったんですけど」
タ「木村はやったの?衣替えやった?」
木「衣替えは僕は基本的にしません。あの、暑ければ脱ぐし、寒ければ重ねるタイプなんで」
タ「夏もの冬ものが並んでる訳じゃない」
木「ないっすね。つい最近、僕一個だけしました。下着。下着を今まであったもんすべて処分して、新しいの買いました」
タ「え、どしたの。何があったの」
木「どうしたのって、・・・こんな静かになる場所でもないんですけど(笑)」
タ「あんまないよ?下着全部処分したって」
木「今度やって見てください。すっごい!気持ちいいですから!」
タ「なんでえ?」
木「気持ちいいですよ!どうでもいい下着、あるじゃないですか!正直ありますよね?これは、今日はじゃあ、気合入って日だなと言うか」
タ「別に、男の場合、勝負パンツないもんね」
木「ないんですけど!気分違うじゃないですか」
タ「そうかぁ?」
木「中にはいるかじゃないですか。やるきなさそーなパンツとか」
タ「今回まではいいかって思ってはいちゃうけど、次も出てくるよな」
木「洗濯されて出てきて、またおまえかよってヤダったんで、一回処分して、新しい下着買いました。これ最高ですよ!さいこっ!今日もそうなんですけどねっ!」
ぱんぱん!と腰を叩く木村さん(笑)
タ「どんなやつ?」
木「えっ?なんてんですいか?ぴたっと・・した。あの!今日!ミュージックステーションのスタッフの人に、一応勧めたんですよ。お二人、実際に、ほんとに購入なさったらしくて、今日スタジオはいってきて、まず最初の会話が、男同士、今日はいてる?って(笑)」
タ「どんなヤツよ!」
木「なんての、ボクサー型?パンツってんですか?」
タ「トランクス」
木「トランクスなんだけど、ちゃんとフィットされた。これね、あの、スタッフからもタモさんに後から」
タ「随分前からはいてるよ!?」
木「ちょっと、だから!僕だって・・・!SMAPなめんなよ!?」
タ「はいてるよ?」
木「SMAPだってずーっとはいてますよ!それは。またであったんですよ!すごいのに!いいのに!」
タ「ぴたっとしたトランクス?はいてるよ?」
木「それが!素材がまた!これ!」
タ「何。素材」
木「何、素材って・・・」
タ「後で見せてよ、解んないから」
木「誰にですか?」
タ「いや、俺に」
木「あぁ・・。え?楽屋行って?パンツ見せるためだけに、楽屋行くんですか(笑)?」
タ「いや、俺が行ってもいいけど。そこまでいんだったら見たい。時間ないってことだけど、ちょっと伸ばして、これ、パンツ論争」
木「だって、他のメンバーだってそうですよ。いや、同じパンツではないと思うんですけど」
吾「(こそっと)今度紹介してよ・・・」
はははは!!吾郎様(笑)!そんなパンツの話だけで、終了~。
Kinkiに聞いてみましょう。彼らは12歳くらいからSMAPのバックだったんですが。
光「SMAPさんのパンツを見て衝撃を受けました」

剛「僕らブリーフやったんですよ。白で」
光「白が当たり前やて思ってたのに、く、くろぉーーー?????」


黒いおパンツのSMAPさんね(笑)


キンキキッズの2人は、ブリーフ派 → ボクサー派 という経緯を辿ったものと思われるのですが、いったいいつまで “白ブリーフ” を穿いていたのでしょうね。

男性にしか分からない、“オサマリ心地” ということでいえば、以下の新聞記事も興味深いです。

ブリーフvs.トランクス(ひととき) 2000年6月7日 朝日新聞朝刊(西部本社) 21面

小四の息子が、家族の洗濯物を器用にたたみながらつぶやいた。「僕もそろそろトランクスにしようかな」。ブリーフ一辺倒だった息子が、そうつぶやいた理由は「クラスの男子のほとんどがトランクスだから」。一つ上の娘に聞けば「五年になるとひとり残らずトランクスよ」と顔を赤らめて答える。
だが、「息子にはブリーフ」と疑わず買い置いた新品を無駄にするには、正当な理由がいる。そこで、思いがけず、ブリーフvsトランクス談議が始まった。
夫は「トランクスは風通しがいいので、これからの季節にもってこい」といい、息子は「ブリーフはおむつの延長みたいで恥ずかしい」という。娘は女の子の立場から「教室で着替えるとき、ブリーフだと目のやり場に困る」と主張。
どうやらトランクスが優勢かと思いきや

「だ・け・ど」夫と息子が顔を見合わせ、声を大にして言った。「ブリーフだと偏らないところがいい!」。
一瞬、あっけにとられたものの、想像して吹き出した。だが、ブリーフ派があくまでこだわる理由は、案外そこかもしれない。
いずれにしても、何もかも親任せだった息子が自分の意思で変化を望んだとしたら、すごい進歩だ。ブリーフかトランクスかというたわいない問題だとしても。
姉妹に挟まれ、弱体だが心根の優しい息子。その愛らしいおしりを包み込んでくれたブリーフとも、どうやらお別れらしい。洗い立てのブリーフにそっとほおずりしてみた。

(福岡県・37歳・主婦)

当たり前といえば当たり前なんですが、あの感覚は男性にしか分からないもの。
このお父さんと息子のシンクロした感じがとてもツボです。そして、記事全体としても実に微笑ましい感じがして気に入っています。

話を再び 『服が掟だ!』 に戻すと、先ほど引用したのとは別の部分に、

トランクスでもブリーフでも、その人が趣味と機能性で選んでピッタリと似合っているならいい。

と書かれています。
これは僕がよくこのブログで書いていることであって、結局はそういうことなんだと思います。

ここに引用しなかった部分や、イラストなど、興味を持たれた方は、図書館で探したり古本を入手したりして読んでみてください。
(ほんの数ページの記事ではありますけれども)

webページや新聞記事のご紹介も含めて、読者諸氏の何らかの参考となったのならば幸いです。


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日光さん。いつも楽しく読んで ます。

確かジャニーズでは、当時ジュニアは白ブリーフが多くデビュー組や先輩はビキニが多かったようです。
やがてビキニからブランド物のボクサーパンツに変わって行ったようですが、パンツ位は流行に流される事なく好きな物を穿きたいですね。
  • 2015-05-05 21:11
  • ケイ
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[C226] ケイさんへ

ケイさん、いつもコメントありがとうございます。

> 確かジャニーズでは、当時ジュニアは白ブリーフが多くデビュー組や先輩はビキニが多かったようです。
> やがてビキニからブランド物のボクサーパンツに変わって行ったようですが、パンツ位は流行に流される事なく好きな物を穿きたいですね。

ダンスをする関係で、そもそも、ブリーフ・ビキニが多かったのでしょうね。
今だと、ボクサーが主流なのでしょうけれど。
Jr は白ブリーフが多かったというのも、すごい話ですね。
白ブリーフのダサさと、アイドルという存在の、ギャップがありますね。

アイドルとか俳優とかスポーツ選手とかが、白ブリーフをカッコよく穿いてくれたりすると、
イメージが良くなって、もしかしたらまた流行るかもしれないなあ。
とはいえ、世間一般の拒絶感は根強いものがあるから、そんなに簡単に覆りはしない気もまたしますね。
白ブリーフのダサいところに萌えている部分もあるので、このままで良いような気もしたり(^^;
  • 2017-01-15 20:59
  • 日光(Nikkoh)
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プロフィール

日光(Nikkoh)

Author:日光(Nikkoh)
昭和末期生まれ、30代前半のゲイ(男に恋する男)です。
白ブリーフと白短パンとスパンキングが好きな変態で、いろいろ調べたり妄想したりしています。
このブログへは、それらのフェチに関する内容について書いた記事を格納していきます。
《 未成年者の閲覧を禁止 》します。
成人の方は、ご自身の判断と責任に基づいてご覧ください。
なお、当ブログには、

・ 現実の人間関係においての一切の体罰や暴力行為
・ 現実の教育における管理教育

を推奨する意図はありません。

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