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(続)部活動で白ブリーフ指定

前回更新した記事、部活動で白ブリーフ指定 の続編というか補遺です。

2.プロ野球、中日の荒木選手 で、中日ドラゴンズで現役続行中の荒木選手の、熊本工業高校在学当時のことを書きました。

荒木20140123_01 荒木20140123_02

1977年生まれの荒木選手。
熊本工業高校での同級生には、ダイエー・ソフトバンク・楽天で活躍した松本輝選手や、オリックスで活躍した田中雅興選手などが居ます。
彼らは皆、1995年のドラフトで指名され、プロ野球の世界へ入りました。

まだプロ入り3年目の彼らが、日刊スポーツ出版社から刊行されている雑誌『プロ野球ai』の1998年3月号に登場しています。
それは、『熊工OBによる 「よかばい」 FREE TALK』という、3ページにわたる特集でした。

その中には、いろいろと興味深いことが書かれていて面白いのですが、このブログ的には紹介せざるを得ない(といいますか、このブログが紹介せずに誰が紹介するんだという)記述がありました。


― 上下関係は厳しかったの?
(都合により、ここからは匿名で)
A君 自分らの時は厳しくて、先輩から「ブリーフ検査」させられたこともあったんですよ。
B君 練習着に着替える時も1年生は隅っこの方で、ブリーフ見せながら着替えてたんです。
C君 だいたいね、考え方が古い。俺たちの代が最後だったよね? バカらしくて、下の後輩にはそんなこと、させなかったですよ。


プロ野球ai199803より


テレビでもラジオでもこの話題が出ていて、さらに、雑誌でも出ていたというのはすごいですね。
しかも、この記事は3人の対話ですからね。

「ブリーフ検査」 というのは、どういう風にしていたんでしょうね。
全員整列して、ズボンを下ろして、白ブリーフを見せるのでしょうか。
もしも、柄パンを穿いてるのがばれたりしたら、ケツバットかな。
それも、連帯責任で “総員ケツバット” だったりして・・・。

更衣室も使えなかったんですね。
グラウンドの隅っこで、白ブリーフ丸出しで着替え。
仲間がいるから、実はそこまで恥ずかしくなかったのかもしれないですけれど。
どうなんでしょうね。

3ページに及ぶ記事の中で、この部分だけが匿名になっています。
(都合により、ここからは匿名で) というのも、なかなか惹かれるものがありますね(何が)
もちろん、先輩たちが怖いんでしょうね。

以上、たいへん興味深い記事のご紹介でした。

部活動で白ブリーフ指定

部活動の決まり事で、白ブリーフを指定されるという話は、かつて色々なところにあったようです。
テレビ番組の中でそんな話題を聞くことも何度かありましたし、インターネット上を検索してみると、その種の記述に出会うことがしばしばあります。

1.バスケットボールの五十嵐選手

『ジャンクスポーツ』という番組がありますが、その2009年6月7日放送分でのこと。
ゲストで出演していたアスリート達が、出身校の部活動での厳しいルールについて話をしていました。
そのなかで、バスケットボールの五十嵐選手から話題が出ました。

アナウンサー 「五十嵐選手は厳しいルールありましたか?」
五十嵐 「はい。僕の高校もちょっと厳しい高校だったので、だいたいはスパッツみたいのを穿いて、で、短パンみたいのを穿いて練習をするんですけど」
浜田 「はいはい」
五十嵐 「1年生は、なぜか、ブリーフを穿いて、やらなければいけなかったんです」
浜田 「ブリーフを穿けと」
五十嵐 「ブリーフを穿けと言われて。色は、こう、決まっていなかったんですよね」
浜田 「で、君は何色のブリーフを穿いてたん?」
五十嵐 「僕は、やっぱりイメージがあるんで、白の」
浜田 「知らんがな」


バスケ五十嵐(2009)_01 バスケ五十嵐(2009)_02 バスケ五十嵐(2009)_03

五十嵐選手は1980年生まれなので、高1だったのは1996年ですね。
すでにブリーフ率は低かったでしょうし、もし部活の時以外もブリーフを穿いていたとするならば、着替えの時など恥ずかしかったでしょうね。
また、気になるのは「僕は、やっぱりイメージがあるんで、白の」という発言ですね。
これは、「ブリーフといえば白というイメージがあった」という意味なのか、はたまた別の意味なのか。

2.プロ野球、中日の荒木選手

中日ドラゴンズの荒木選手も、母校である熊工にいたころ、同じような経験をお持ちのようです。

2014年3月23日にCBCで放送された『がんばれドラゴンズ2014』という番組のなかでは、下のように語っています。( 引用元

若狭「荒木さん、熊本工業。熊工の独特のルールはありました?」
荒木「同じようなことですけどね、甘いですよね、まだ」
若狭「あっ、コーラとかハイカットのスパイクとか、まだ甘い?」
荒木「そこに学食が禁止で、冷水機が禁止。…に制服のベルトは野球のベルト(場内笑)。
トランクス禁止。ブリーフ
若狭「熊本工業おかしな学校ですね~。ブリーフとトランクスは何がどう違うんですか? トランクスの方がちょっとオシャレなんですか?」
荒木「うーん…未だに分からないですよね。僕はすぐその決まりをやめましたけどね、僕が上(の学年)になったら」
若狭「荒木選手が上級生になったときにブリーフ禁止令は撤廃されたんですか?」
荒木「バカらしくて」


荒木20140123_01 荒木20140123_02

また、2013年1月13日に放送されたCBCラジオ『若狭敬一のスポ音』では、熊工の後輩である、読売ジャイアンツの藤村選手との対話の中で、やはりこの話題が出ていたようです。
( 引用元 : こちらの679・680

学生服ズボンのベルト。普通大体皮のベルト。これが熊工は何故か野球ベルト。
荒木 「おい藤村、お前の時も野球ベルトだったよな?」
藤村 「ハイそうです。野球ベルトでした!」
荒木 「おお!やっぱり熊本工業!」
12年年下でも、まだやっている事が、荒木選手としては嬉しかった。

荒木 「おい藤村、もう一個あるぞ。帰り道、コンビニで3年生の先輩が本を立ち読みしてたら、自転車を停めてコンビニまで行って挨拶してたよな?」
藤村 「はい、してました」
荒木 「おお!やっぱり挨拶の文化あるかー」
荒木 「藤村、もう一個あるぞ。当然、1年生と2年生、トランクス禁止だよな? トランクスはオシャレだから、1年生と2年生はブリーフだったよな?」
藤村 「荒木さんスミマセン。トランクスOKでした」
荒木 「マジかよぉぉぉおおおー」

熊本工業は荒木選手の時代、何故か、トランクスはオシャレだからブリーフ。しかも白のブリーフじゃないとダメという理不尽なルールがあったそうです。
1年生で試合に出る場面もある。そうすると、スライディングパンツというスパッツの様なまさにトランクスっぽい物を履かなければ、中々スライディングをした時にお尻がズル剥けになってしまい大変。
だが、熊本工業の1年生は、試合に出てもユニフォームの下はブリーフだった。
それはどっかの代で、ルールが変わったと言うことで、トランクスが解禁になった事を荒木選手は残念がってました。


テレビとラジオで、若干矛盾する部分もあるのですが、二度もこの話題をしているというのは、荒木選手の中で印象に残っているんでしょうね。
そして、ラジオの方で言っていることからすると、1年生だけでなく2年生も白ブリーフを穿かないといけなかったみたいです。
荒木選手は1977年生まれなので、熊工にいたのは1993年~1995年の時期ですね。

3.その他、個人HPやブログ等の記述

あとは、有名人のものではありませんが、インターネット上で見つけた体験談等を、いくつか紹介してみます。

(1) 高校時代の部活で ( 引用元

フィールドホッケーが好きで高校に入学したものの、やはり中学校以上に練習は厳しかった。
練習が終わって帰宅するのは、夜10時ごろになった。
もちろん夏休みも、冬休みも全て練習である。
特に、高校一年生のときは、色々と規則があり厳しかった。
まず、言葉遣いや、挨拶について叩き込まれる。
中学校までは、タメ口だった先輩に、高校に入った瞬間、敬語を使わなければいけなかったので、非常に違和感を感じた。
もちろん、先輩の言う事に対して“NO”の文字は無い。
全て“YES”である。
この世界では、「犬」のことを、「猫」と言われても正しくなるのだ。

他にも、色々な規則が存在した。
「まず、1年生は“白ブリーフ”で生活するべし!」
1年生は、下着に白ブリーフしか履いてはいけないのだ。
私は、もともとブリーフ派だったので、抵抗はそれほど無かったが、同級生の中には意地でもトランクスを履いてきていたヤツがいた。
部活の時間になったらばれるので、部活が始まる前にトイレで白ブリーフに着替えるのである。
今思うと、「なぜ、白ブリーフなんだ?」と不思議に思う。

このような規則が、他にもたくさんあって笑ってしまうが、当事者は必死であった。
規則を破った1年生がいると連帯責任で、先輩たちの指導が入るのである。
特に、目を付けられると、部室裏の薄暗い方に、連れて行かれたりするのである。。。
まあ、全てが今となっては、良い思い出である。


(2) 長男の入部したサッカー部 ( 引用元

長男Kは部活の話。
サッカー部に入部したものの、
(練習にはまだ参加してませんが)
さすが伝統ある高校、1年生に対してとても厳しいそう・・・・。

練習着上下+ストッキングは真っ白を使用。
スパイクは真っ黒を使用。
もしラインが入ってたら黒いマジックで塗るとか。
白い練習着Tシャツには前身頃に遠くから見てもわかるように名前をで~~~っかくマジックで書く。

そしてすごいのは・・・・・・

下着は・・・・・・

真っ白なブリーフを使用・・・・

だって~~~~~~!!!!

ぎゃはははははは!!!(≧∇≦)ノ彡 バンバンバン!!!

噂には聞いてたけど本当だったのね。
明日、買いに行かなきゃです。

白いブリーフ。
実家の父がはいてたな。


( 引用者註 : 2012年の記事ということは、つい最近の話のようですね)

~~~~~~~~~~~~~~~

校則というわけではないけれど、部活動の決まりで白ブリーフ着用という経験をした人は、それなりにいるのかも知れませんね。
そして、その決まり事は、顧問が決めている場合もあれば、先輩が決めている場合もあるのでしょう。
特に意味もなく伝統として引き継がれていて、それがある種の上下関係を際だたせる役目を果たすという側面もありそうですね。
もっとも、スポーツをするときにブリーフなどの密着する下着をつけることには、傷害・疾病の防止の観点から、一定の意味があると思います。

謹賀新年(2016年)

スタンプ

あけましておめでとうございます。
皆様のご多幸を心よりお祈り致します。

上の画像は、ケツピン棒で罰を受けている写真を、スタンプ風に加工したものです。
年賀葉書に押されたイメージで、ご覧いただけば良いのではないかと思います。

そういえば、今回の年越しでは、除夜のスパはしませんでした(笑)
今年の “スパ初め” はいつになるのでしょうね。

このブログは、引き続き、マイペースで更新してまいります。
読者の皆様におかれましては、今年もご愛読のほどよろしくお願いします!(´∀`*) 

平成28年元旦

日光(Nikkoh)


※ 版画風バージョン
版画



学術論文にみるブリーフ率(2000年)

今回は、ブリーフの着用率がわかる、貴重な(?)学術論文をご紹介します。
2000年に、日本家政学会誌へ掲載された、『男性の衣服着用の現状』という論文です。

間瀬,原田,小町谷,石原(2003)「男性の衣服着用の現状」,『日本家政学会誌』Vol. 54 (3),pp.219-228.

抄録の冒頭部分を引用します。

超高齢化社会に向かおうとしている今, 若年から高齢に至る男性の衣服着用の実態や習慣を理解しておくことは, 重要であると考える.男性の快適な衣生活に向けた基礎資料を得るため, 男性の衣服着用の現状についてアンケート調査を13歳~94歳の男性1,165名に対して実施し, 以下の結果を得た.
(後略)



調査対象は質問紙調査法で、2000年11月から2001年1月に実施されたとのこと。
対象者の年齢・職業の分布は、以下の通りだったようです。(図1を引用)

男性の衣服着用の現状_図1

調査結果は、職場・学校時,外出時,家庭内,就寝時のものがそれぞれ示されています。
ここでは、職場・学校時のデータが示された図2のうち、下着に関連する部分だけを見てみることにしましょう。
(それ以外の部分は、原典でご覧下さい。先に挙げたリンク先から、PDFファイルにて閲覧できます)

男性の衣服着用の現状_図2

ブリーフとトランクスに関しては、夏と冬で大きな差は無いようですね。
それにしても、10代と20代のブリーフ率の低さには、寂しいものがあります。
もう少し拡大して見てみましょうか。

男性の衣服着用の現状_拡大

これは、さきほどの図2の中で、「夏」の「ブリーフ」の部分のみを拡大したものです。
悲しいことに40%を超える年齢層がありません。それで、一番上が40%になっています。
もともとは20%刻みでしか線が入っていませんでしたが、10%と30%のところに線を入れてみました。

このグラフからすると、若年層(10代~30代)のブリーフ率は、概ね下のような感じのようです。
  • 10代  3.1%
  • 20代  5.6%
  • 30代 13.5%
また、各年代層の人数も分かっているので、それぞれの年代層でのブリーフ派の人数も、概算できます。
  • 10代  6人 (204人中)
  • 20代 13人 (235人中)
  • 30代 20人 (148人中)
ただ、10代は全体の18%を占めますが、一方で中学生が1%,高校生が13%であることから、
10代のデータは、ほぼ全てが高校生・大学生・専門学校生・社会人のものであると思われます。
西暦2000年、10代後半ではブリーフ派はかなりのマイノリティになっていたんですね。

なお、中学生のブリーフ率は(学年にもよるでしょうけれど)さすがに3%よりは高かっただろうと思います。
当時の小学校高学年のブリーフ率が3割程度というデータもあります。
参考までに、僕の小6の時(1999年)のブリーフ率も、32%程度でした。

もしも今、同じような調査をするとしたら、「ボクサーブリーフ」という項目を設けなければなりませんね。
きっと、一番の多数派になるでしょうから。
そして、ブリーフ派はいったい何%になるのでしょうか。
現実に品物が売れている以上、0%ということは無いはずなのですが・・・。
しかし、母集団が小さいと、0人ということはあってもおかしくないかもしれませんね。


憧れの 〈 ケツピン棒 〉 を実写化!

知る人ぞ知る(?)あの 〈 ケツピン棒 〉 が実写化されました。

これは、 太朗さん の小説
『目蒲の高校時代---ケツピン棒の思い出』
に出てくるものであり、
この設定を拝借して、僕も寄稿小説
『ギョウ虫検査とケツピン棒』
を書かせていただきました。

ではまず、写真を。

ケツピン棒 - mini

ある意味では憧れの道具であり、実際にこの道具でケツを叩かれる経験ができて嬉しかったです(´∀`*)

動画もありますので、よろしければご覧くださいませ。



感じとしては、ケインに近いのかなあと思います。
思いっきり振り下ろしたら、かなりのダメージがあるでしょうね。
今回の動画のように、力を控えて何発も叩くより、〈 渾身の一打 〉で決める感じの方が、もしかしたらこの道具にマッチするかもしれないなあと、そんなことも考えている今日この頃です(^^;

Appendix

プロフィール

日光(Nikkoh)

Author:日光(Nikkoh)
昭和末期生まれ、20代後半のゲイ(男に恋する男)です。
白ブリーフと白短パンとスパンキングが好きな変態で、いろいろ調べたり妄想したりしています。
このブログへは、それらのフェチに関する内容について書いた記事を格納していきます。
《 未成年者の閲覧を禁止 》します。
成人の方は、ご自身の判断と責任に基づいてご覧ください。
なお、当ブログには、

・ 現実の人間関係においての一切の体罰や暴力行為
・ 現実の教育における管理教育

を推奨する意図はありません。

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